全然健康が腹黒い一瞬以外は病棟へ行かない

 仮に多少なりとも引き下げをしたいのならば、見立て費の引き下げは必要不可欠です。身体を激しく崩してしまえば原資を気にしている場合ではありませんが、多少なりとも見立て費を節約しなければ原資を手元に残すことはできません。では、どんな風に見立て費を引き下げすれば良いのでしょうか?

 それは、命に関わるようなマズイ病気でない限り、極力病棟へ行かず、なおかつ市販の薬も購入しないということです。こう言ってしまうと「それは恐い」といった病気に関していとも不安になってしまうが、仮にマズイ病気になければ、人間の自身完治技術で直すことが可能です。

 たとえば、代表的な体調不良に流感がありますが、元来流感は手当や薬で直すものではありません。安静にして栄養分のある物をとことん食べ、眠ることが一番の手当なのです。

 但し、それが心配からと病棟をめぐって薬をもらえば、あっという間に3千円くらいはかかってしまいます。そうして、そこまでしたからといってさほど直ぐ流感が直るわけではないのです。

 また、ヘルニアではない腰痛だったり、単なる疲弊による頭痛だったり、消化不良の腹痛だったりなど、そのたびに病棟へ行って薬をもらっていたら見立て費がとってもかさみます。

 ですので、至って身体が悪賢い状態以外は病棟へ行かないことが見立て費の引き下げになります。レイクで増額する方法、知らないと損するかも。